溝デンの歴史

『溝デンの歴史』について
溝口デンタルオフィスの歴史は、地域に根ざした医療とともに歩んだ豊かな物語を持っています。

1965年、現在の竪町通りの入り口にて「溝口歯科医院」として開業されたのが始まりです。 当時、溝口寛先生が地域医療の要として医院を開設され、その温かな人柄と確かな技術が地元の信頼を集めました。 その精神は現在の溝口デンタルオフィスにもしっかりと受け継がれています。

(※まだビルが建てられる前の溝口歯科医院。 扉を開けていらっしゃるのは、溝口 尚院長のお母さまです。)




先代院長 溝口 寛 先生

先代院長 溝口 寛 先生

溝口 寛先生が開業された当時の1960年代は、竪町地区が石川県金沢市の商業エリアとして賑わいを見せており、多くの人が行き交う活気あふれる時代でした。 木造の家々が立ち並ぶ中、近代的な施設も増え始め、街全体が新しい息吹を感じさせていました。 歯科医院の数は現在ほど多くなく、その中でも溝口歯科医院は地元の歯の健康を守る大切な役割を担いました。

寛先生が築いた基盤の上に、現在の溝口 尚院長が引き継ぎ、時代の進化とともに治療技術を高めながら、常に患者様一人ひとりに寄り添う医療を目指しています。 この地域密着型の姿勢は、溝口デンタルオフィスの変わらぬ価値観として、今も多くの患者様に支持されています。

温故知新の精神を掲げながら、これからも地域医療に貢献する溝口デンタルオフィスの歩みが続きます。 ぜひ、その温かな歴史を訪れるたびに感じていただければと思います。




溝口歯科医院から溝口デンタルオフィスへ

溝口歯科医院から溝口デンタルオフィスへ

1979年、溝口歯科医院は現在の5階建てのビルに建て替えられました。 ビル内には多様な業種のテナントが入り、溝口歯科医院は5階で診療を行いながら、地域の皆様の健康を支えてきました。

その後、20代後半の溝口 尚先生が埼玉県の田村歯科医院での勤務を終え、金沢に帰郷。 これまでの経験を活かし、医院に新たな視点を取り入れます。 やがて院長を引き継ぎ、さらに法人化を進めることで、医院は「医療法人社団 溝口デンタルオフィス」として2006年に新たなスタートを切りました。




医療法人社団
溝口デンタルオフィス

〒920-0981 
石川県金沢市片町1-4-18
TalkタテマチBld
2F(総合受付),3F,4F,5F

076-221-0162【電話】
076-221-0152【FAX】

❏ 一般歯科
❏ 歯科口腔外科
❏ 矯正歯科
❏ 小児歯科
❏ 歯科訪問診療

TOPへ戻る